アダルトコンテンツが含まれます。
18歳以上ですか?

会員登録

  • 忘却の誓願

    忘却の誓願の表紙画像

    23

    3

    全4ページ
    読了時間:約9分
    公開:2017/05/27 18:56
    更新:2017/11/26 12:43
    ページ更新:2017/11/26 12:43
  • ファン小説投稿可能
    ファン漫画投稿可能
    ファンイラスト投稿可能
    ファンボイス投稿可能
    連載中
  • 概要

    ※ファンタジー色の強いお話です。

    1000年前に恋人であった男女が、1000年の時を経て、男同士として再会する輪廻転生のお話。


    【あらすじ】

    ーー1000年前。
    とある小さな国に、立場が違えど周りから祝福されていたカップルがいた。
    ルシア王国第一王女シェリアは誰もが羨む絶世の美女。
    相手のヒロトは容姿もさることながら腕も立つ騎士団長。
    しかし、突如訪れた悲劇によって、2人の運命は引き裂かれてしまう。

    それから1000年後ーー。

    そんな他国のしかも小国の伝説なんて知らずに育った青年が1人。
    名は紅音(あかね)。
    この世界を二分化したうちの陽の国の王族として生まれた彼は、陰の国に対抗すべく、自らの力を極めるために旅に出る。

    そして旅先で出会ってしまった運命の相手、ヒロト。
    しかし彼はただの人間ではないようで......。


    【主要登場人物】
    紅音(あかね)

    陽の国の王族に産まれた希望の子。
    姫として産まれてくるはずだったのだが、なぜか男として誕生している。
    どうやら昔の有名な王女の生まれ変わりらしく、その力を引き継いでいる関係で、魔力がとてつもなく高い。
    しかし、その頃の記憶は全くない為、周りから聞いた伝説上での知識しかない。
    陰の国に対抗し、永らく続いている戦争を自分の代で終結させたいと考えている。


    【ヒロト】

    陰の王の使い魔の人狼。
    1000年前はルシア王国という小さな国で騎士団長を務めていた。
    伝説上では人間であったはずなのだが、なぜか今は人狼となっている。
    基本的には狼の姿をしていて、夜になると半獣の姿になる。
    満月の夜だけは完全に人間の姿になるが、性欲が止まらなくなる模様。
    朔の日は一日中、人の姿でいるなどと、通常伝えられている人狼や半獣とは真逆の性質を持っている。
    1000年経っても尚、生き続けている為、過去の記憶も全てある。

この作品のレビュー

    まだレビューが投稿されていません

この小説の作者が投稿した他の小説

この小説を通報する