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  • 俺達は一途に不一途

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  • 完結
        
  • 概要

    検索避け済みです。

    パスワードはいつもと同じです。
    (ヒント……「好き」の仙台弁。プロフにも記載済み)



    ※mfsr

    ※遊郭?っぽい雰囲気

    ※身体売ってる表現あります

    ※『人魚パロ』ではなく『人魚なめパロ』です。
    (山○京伝ファンの方すみません!!)

    ※R表現あり

    ※久しぶりにmfsr中編もの書きました。楽しいね。

    (短編ではないので、短編集には載せてません。)




    ________________



    「せめて貴方の目にだけは綺麗で写りたかった」


    「幻滅なんてしない。それでも気になるなら…一緒に汚れよう」



    思えば、俺達はいつだってお互いしか見えていなかった。


    仕事柄、誰か一人のための化粧なんてした事がなかった。


    初めて、乱される前提じゃなく、綺麗に見られるためだけに着飾った。


    初めて、独占欲とやらが湧く感覚を実感した。



    名前も素性も知らないあの人の近くにいられたら、そうずっと思っていた。




    けれどいつも、




    「俺じゃなくてもそうしてた?」


    「………ボクたちは嘘をつくのも仕事ですから。」




    遠回りをしていた。






    ________________








    【あらすじ】


    舞台は色々あって(?)人妖混交となってしまった日本。

    中でも特に社会的地位の低い人魚同士が惹かれあうが、結婚のために百万は稼がないとならない。

    だが、人魚だからとどこも雇ってくれず身体を売る道くらいしか残っていない。


    けれど男娼の仕事は想像よりはるかに辛いことばかりで……みたいな話。

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