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  • 概要

    鹿児島県某所。中心部から離れた田舎の高校に転校生がやって来た。

    「僕、魔術師です。ヨロシク」

    そう言って彼は今までの平凡な毎日、高校生活を破天荒な物に変えて行く。

    魔術師と名乗る転校生との軽快で明るい恋愛や人間模様、社会との関わりを学んで行く学園物と呼ばれる物になります。

    性的描写も多少ありますが、魔術の考察、知恵袋的なそれらを会話の中で説明して行くこともありますので長い説明のような会話が苦手な方にはお勧め出来ません。

    登場人物

    今西:加治佐高校2年生。帰宅部で学力もスポーツも体格も中位の平凡な高校生。元々東京に住んでいた。高校進学の時に親の離婚で母の実家の鹿児島へ。刺激の無い毎日とクラスメートとのやり取りにうんざりしている。武藤と関わる中で様々なことに気付くようになる。

    武藤:今西のクラスに転校して来た転校生。ハーフ。名前が長い。父親が外交員の為海外生活をしていたが父親が退職し実家の鹿児島に帰るということになり一緒について来た。母親は外国人で「魔女」として生きている。母親は日本には同行せず母国に残っているがスカイプなどで連絡し合っている。

    真鍋:今西と同じクラス。野球部に所属の体育会系。頭の中も体育会系。融通の利かない性格だが何事にも真面目な彼は皆に愛される。が、武藤の出現によりひっかき回されることになり。。。

    黒木:生徒会長。美人で頭がいいと言われ他校生にも人気がある女子。今西とは塾が一緒。学内で見せるおしとやかな笑顔とは別にもう一つの顔を持つ。武藤とある事件で関わりを持つようになり次第に本性を現す。

    野上:今西たちの住む地域にある個人病院の医師。34歳。夜間と休日しか診察をしていない。医師になったのは「血を見るのが好きだから」注射したり採血をしたがる。そのような診療体系と青白く背が高い彼を称して町の人間は「ヴァンパイア」と呼んでいる。

    水瀬:今西、武藤、真鍋のクラス担任。担当教科は古文。個性的な面々に頭を悩ませつつ、24歳と年齢もさほど違いがないので生徒から慕われている。女子人気が高い。郷土史家のフィールドワークを休日にしており日本の昔の事象や神話逸話歴史には詳しい。

    霧堂:今西たちとは同級生。ブラスバンド部副部長。男子が少ないというだけで副部長にされているが実質の権力は部活動の中ではない。男子女子からマスコット的な存在として取り扱われる。

    宮前:真鍋と幼馴染。美術部所属。学年の成績では女子の黒木に次いで2位。ある特技を持つ。


    武藤母:何代も続く魔女の家系の魔女。

この作品のレビュー

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コメント

  • ラタン
    2015/01/15 17:10
    コメントありがとうございます。
    只今東京に戻る乗り物待ちな感じです。
    確かに楽しく読めればよいでしょうが残念ながら受け取る側と提供する側の意図が一致するなどというのはどちらかの期待でしかなく仰る通り齟齬が生じるのが当たり前です。ただ、書いている僕が自分の書いている物が本当に駄文過ぎると自己満足すら出来ないクォリティな為、プロではなくても読まれることに感謝こそすれ、自己満足なんて出来ないわけです。楽しく読めて頂けることは嬉しいことですが同時に「こんな物でいいのだろうか」と喜べない部分もありそれが物作りなのかもしれませんね。作り手の邁進する気持ちや次の作品に対する受け手のさらなる欲求がなければ作品は向上しない。どのクリエィティブな職業でも言えるかもしれません。モリクミ先輩はなかなかないないと思います。。。
  • ごごもあ
    2015/01/15 16:57
    あら、早速のお返事ありがとうございますm(_ _)m
    お仕事の移動中や休憩中だったのでしょうか…ご苦労様です。
    私のほうはしがない職人の自営業(サボって本を読んじゃったりf^_^;するくらいの程度)で、脳内もかなり緩いです。
    文章の書き方や内容は読んだ側の受け取り方次第なので、楽しくよめれはいいんじゃないかと…安直でしょうか?
    私も自分の仕事で(彫金)、自分が満足いくほどに手をかけてもお客様が必ず満足してくださるかというとそうでもなく、ノリで作っちゃったほうが気に入ってもらえたりと、作り手と受け取り手の間のギャップがあったりします。
    なので、結局物作りはどっち側にしても自己満足なんだろうなぁとこの歳(40過ぎ)にして改めて思います。
    なので、そんなに恐縮しなくても大丈夫ですよ〜
    その時の気分・面白さに合っていれば充分娯楽になるのです。
    今はお二人の出会い?のお話の作品を読ませてもらってますよ〜
    モリクミみたいな人が周りにいたら楽しかったろうなぁと、自分の短大時代も振り返ったりして…o(^▽^)o
  • ラタン
    2015/01/15 16:26
    >>ごごもあ
    あと僕、松永が書いているのは『男籠り』『グリモワール』『鶴松の拍子木』『働く男』です。彼氏の長野が書いているのは『メランコリック』、また松永、長野の共著は『二人の夜』『キマイラの見た夢』になります。
    もっと面白いの書けそうということですが、いっぱいいっぱいでこれが限界と思って頂いた方が期待せずに済みます。この程度です(笑)
    京極さん好きと言うことですので百鬼夜行の中の文章(陽だったと思います)から返させて頂きたいと思います。
    【書かれたものは普(あまね)く読む者がいて初めて文章が完成する】
    イイネやお気に入りの数からかんがみる僕たちの作品の価値と文章はその数値です。資本主義らしい分かりやすい数値ですね。他作品に比べてですが作品の価値はその数値しかありません。ただ読んで頂けることは僕たち素人ながら本当にありがたいことでコメントも嬉しいです。これからもよろしくお願い致します。頑張ります・・・・・。
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